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その後は [misc.diary]

小学生だったある日の土曜日の午後。
電話を取ると、
「お母さんだけどさ、布団入れといてくれた?」
母は出かけてましたが、母の声ではありません。
「ええっ?」
駅かどこか騒々しい場所にいるのか、私の驚き声は先方には聞こえていないもよう。
「まあいいや。今から帰るから」
電話は切れました。
果たして、そのお宅のお布団が無事取り込まれていたのか知りたいな。
今でもたまに思うのです。(笑
もしも干しっぱなしだったら、
「さっき電話した時にどうして入れないの!(怒」
「電話なんてきてないよ!」
てなことになったでありましょう。
ψ(`▽´)ψ


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時代遅れの [misc.diary]

先日、テキストに出てきたやつ。
絵の下の文を適当に形を変えて空欄にハメコミます。

A. Do you realize what you just did?
B. No. What did I just do?
A. You just __________________ !
B. I did?
A. Yes, you did!
B. I'm sorry. I must have ___________________ .
    If I hadn't _____________, I NEVER would have _______________ !


accidentally rewind the tape

誤ってテープを巻き戻す


テープを巻き戻すって。
巻き戻すて。

私「ぎゃははー。いまどき誰がテープで撮るさ!(≧▽≦)」
先生「80年代だね!」

後で思ったけど、サクラメントの大伯母はいまもVHSでテレビ番組を録画してるのかしら。('_';
少なくとも、約3年前は現役で使ってた。過去記事参照→好きなん~だけど~♪




*****************

Do you realize what you just did?
No. What did I just do?
You just erased the video of my dance recital!
I did?
Yes, you did!
I'm sorry. I must have accidentally rewound the tape.
If I hadn't accidentally rewound the tape, I NEVER would have erased the video of your dance recital!


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欲望との闘い [misc.diary]

先日、やや混み気味の電車に乗っておりましたらば、私の前に立った女子が、本を読み始めたのでござひます。
おそらく犬好きなのでありましょう。
布ブックカバーのデザインは犬だし、マフラーはスヌーピー。
そのブックカバーは紐の先には骨の形のフェルトのマスコットが紐からぶらさがってるカワイイしおりつき。
これがさー、電車の揺れと共に目の前でブラブラと揺れるのよ。
honehone.jpg
あああああー、シャッシャしたい、シャッシャしたい~~~!
お前は猫かーッ。
と、自分にツッコミ。


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とんごうさん [misc.diary]

小学生の夏休み、山奥の従姉妹宅に単身滞在させられていたことがあります。
その間、両親は何していたのか不明。
ポニーに乗るなんちう贅沢レジヤーは初日のみ、あとは従姉妹の通う水泳教室でぐいぐい泳ぎまくって驚かれたり、病院に行ったり、近所の子供たちと遊んだり、江戸川乱歩シリーズの連続再放送を見たり、枝豆を食べたり、豆腐を買いに行ったり。
従姉妹の日常に参加させられておりました。

「とんごうさんをやろうよ」
ある日、年上の女の子が言いました。
「トンゴウサンって?」
「知らないのおー?」
一瞬、バカにしたような顔をしながらも、丁寧に教えてくれました。
それは『だるまさんがころんだ』と全く同じ内容でした。
地方によって、セリフが異なるのかしら。
彼女たちのは、
「とんごうさんはえらいひと」
でした。
「とんごうさんって誰?」
誰も知りません。
ただただ、「とんごうさんはえらいひと」というフレーズだけが無味乾燥に繰り返されました。

最近になって、この不思議な遊びをなぜか思い出したんだけど、とんごうさんって誰?
東条英機?
東郷平八郎?
戦後ウン十年経っても、連綿とこのセリフが語り継がれているのでしょうか?
軍人じゃなくて、東郷青児? (・∀・)
いやいや、本当は東条でも東郷でもなく、実は『とんごう』ですらなかったりして。


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宇宙人に道を訊く [misc.diary]

よく道を訊かれることを前にも書いておりますが、→どこへ行っても宇宙人
こんなまとめサイトがありました。



私、たいていコレ被ってます。


サンバイザーの下はコレです。


または、花粉の時期はコレ。


ハーレー・ダビッドソン着て自転車に乗っています。


ますますナゾですわ~。

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自転車乗り [misc.diary]

ハーレー・ダビッドソンで皮ジャンを物色していた時、接客してくれた高見山の甥(父が勝手に命名)が言いました。
「バイクに乗る時にピッタリですよ」
ええ、もちろんバイクに乗るときにも着ますとも。
私はココロの中で答えました。
はい、私はバイク乗りです。
「バイク」と言うと日本ではオートバイですが、米語でバイクは自転車のことです。
しかしながらここはハーレー・ダビッドソンであり、高見山の甥は日本語が上手だし、彼の言うバイクとはオートバイのことでありましょう。
なんか混乱しそうですが、私の言うバイク乗りとは、自転車乗りのことです。
ははははは。

1時間かからなそうな距離だったら、たいてい自転車で行きます。
『駐車場がありませんので、車での来場はご遠慮ください』
こういう表記よくありますけど、じゃあ駐輪場は?

「自転車乗り」と聞いて思い浮かぶのはイブ・モンタンの歌う『自転車乗り』。
動画はジジイになってからのです。
そもそも、私がイブ・モンタンを知った時、彼はすでにジジイであった。
ああ、やっぱりモンタンの歌はいいなあ~。(´ー`)


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ブタのかほり [misc.diary]

昨日の夕食に焼いた豚肉の脂の甘い香りがほんのり漂う今朝の台所。
信仰しているものはないし、何も気にせずに食べてよい国の民でよかった、とこういう時思う。。
豚肉はだめとか牛肉はだめとか肉類と乳製品を同時に摂取しちゃだめとか、アレルギーや好き嫌い以外で禁じられたものがあった日にゃ、なんてもったいないことでしょうー。
まあ、漂ってたのが魚の香りだったら、朝っぱらから不機嫌になるんだけどさ。(笑
好き嫌いがなかったら、もっと世界が広がるんだろうなあ。
オクトーバーフェストとか楽しそうだし、3月17日の緑色のビールとか飲んでみたいよ。 


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ビーフ的なものかと。 [misc.diary]

朝。
何気なく置いてあった通販カタログ裏表紙。


肉?





・・・。
布団でした。
病んでるのかしら。
 


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都心に対する恐怖 [misc.diary]

普段は自転車移動ですが、たまに電車に乗ると、かなりの高確立で変な人に遭遇します。
粉を撒き散らしながらすごい勢いで大福を喰う女とか、バタイフライナイフで車内広告を切りつけながら車両を移動して行く男とか。

先日も、仕事帰り風の作業服姿の男性が、病的な感じにひっきりなしにスケジュール帳に何か書き込んでは消し書き込んでは消しを繰り返しながら、
「暑い!暑いな!」
と1人で大声を発していて、そのうち暴れ出すんじゃないかと。
それ以上のことが起こる前に目的の駅に到着したので、その続きはわかりません。
用事を済ませ、ついでにサプリメントを購入。
レジに行くと、私の前にいた女性が、
「このセーター、りぼんがついるの。可愛いでしょう。背中にもついてるの」
と、他愛のない話を延々と続け、私が待っているのが視界に入っているのに一向にお構いなし。
混んでる店ではありませんが、次の客が待っているし、ちっとも帰ってくれないしで、お会計係の方も困り顔。
私が店に来る前からなので、実際どのくらい喋り続けてたかわかりませんが、けっこう待ったよ。
ようやくどいてくれて、私が支払いをしていると、今度はさっきまで携帯電話で何やら大声で喋り続けてた某亜細亜国人女性が私を押しのけてレジにムギューと強引に割り込もうとするではありませんか。
えええええ?
まだ商品包んでもらってるとこなんですけど?
まだレシートももらってないんですけど?

こういうことにばかり遭遇していると、都心にというか人混みに行くのが怖くなるですよ。
最近はおかしな人が増えてるとよく聞くけれど、増えてるどころかそこらじゅうに溢れてるよ!
すぐそこの人が、いつ狂って暴れ出すかわからないのだ。
ひー。
くわばらくわばら。
(´∀`;


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月の砂漠 [misc.diary]

『月の砂漠』ってなんだか神秘的な雰囲気の言葉・・・。
私にとって月の砂漠はごみ収集車の合図。
私が長年住んでいたしんとこ地域は、月の砂漠のメロディと共にごみ収集車が来ていたのです。
その音が聴こえてきたら、
「あ、今朝はまだごみ出してなかった!」
と、慌てて走って行くのですヨ。

東京の高校に通うようになったある日、その話をしたら、
「そんなことは聞いたことがない」
と言われ、思いっきり馬鹿にされました。
「じゃあ、何のメロディなの?」
「メロディなんてないよ」
「何も言わずに来るの?」
「そうだよ」
「じゃあ、ごみ車が来たってどうやってわかるの?」
「わからないよ。ただ来て、ごみ集めて、去って行く」
「エエーッ」
まじかー。
驚いているとさらに馬鹿にされました。

月日は流れ、東京の住人となるのですが、防音アパートだったために、窓を閉めているとごみ車も廃品回収車も焼き芋屋もまったくわからず、そんなことはすっかり忘れておりました。
それが本当だったことを知るのは現住所に引越してからでござひます。
まあ、ホントに無言でやってきて無言で去ってくわ。
なんて不親切なんでしょ。
道は狭いし、人口が多いから収集はほぼ毎日だし、音楽なんか流したら、うるさいって言われるのかしら。
何にせよ、ごみ収集車がメロディ鳴らしながらやって来ることを馬鹿にされる理由がわからんわっ。
 


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